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リップル購入方法と今後の予想一覧!

リップルとビットコインとの違いを分かりやすく比較してみた

仮想通貨リップルがビットコインとどう違うのかについて分かりやすくお伝えしていきます。

ご存知のように、リップルは信者と言ったら怒られるかもしれませんが
熱烈なファンで長期ガチホしている人たちと、リップル否定派に分かれます。

リップルは機能だけ取り上げると、ブリッジ通貨として非常に優れているのですが
ある1点において、賛否が分かれるために、このようにファンとアンチで熱量が違うのです。
それでは見ていきましょう。

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ビットコインキャッシュのビットコインとの違いを分かりやすくみていこう

▶リップル誕生の経緯

リップルは2004年にプロジェクトがスタートし、2013年に発行された仮想通貨です。
リップルの開発目的は決済機能と送金機能に焦点を当てて開発されており、これまでは国際送金システムは銀行だけの手段だったところに革命を起こそうという考えから開発されています。

今の国際送金システムはインターネットが登場する以前につくられたシステムであるため、送金失敗などの問題がありますし
また、複数の銀行を経由して送金がされていくため手数料が高く取られます。

これは経験ある人なら分かると思うストレスなのですが、本当に国際送金なんてするもんじゃない、くらい思いますよ。
アホみたいに手数料とられます。
値段にもよるのですが、万単位でとられることも珍しくありません。
それに着金するとわざわざ銀行から電話かかってきますし。(そういう制度らしいです)

しかし、リップルならば、ネットワークで銀行を繋いで取引ができるため、送金を素早く行うことができ、手数料も複数の銀行を経由しなくても良いので、安く済みます。
このようなネットワークを利用して、速く安く国際送金が行えるように考えたことからリップルが誕生しました。

これはもちろんビットコインも同じように国際送金を速く安くするためのものですが、正直リップルの方が断然優秀です。
数字はあとで挙げます。
正直一度、両方とも使ってみると、「ビットコインなんてもう使うかよ!」と思います。リップルは送金したら瞬間(は言い過ぎかもしれませんが4秒以内)され、
2017年12月前後のビットコインなんて、詰まりすぎて早くて数時間、遅くて10日かかった送金もありました!
しかも手数料が高くて4000円とかしますので、普通の外国送金と変わらない。
これで怒って「俺は全部、違うコインに買えた!」といった有識者もいるほどです。

▶リップルとビットコインの違いを分かりやすく説明すると..

リップルとビットコインの違いについて紹介していきたいと思います。

1、創業者がわかっている

まず1つ目は創業者が分かっているところです。

ビットコインはある論文から誕生したため、匿名で中本哲史という名前がありますが、誰がビットコインをつくったのか不明です。
その点リップルはJed McCaledが率いるシリコンバレー・スタートアップOpenCoinが開発したと分かっています。

 

2、マイニングベースか否か

2つ目は仕組みです。

ビットコインの仕組みは、P2Pで取引をされている点と金や銀のような鉱物と同じく採掘の数にも限界があります。
そのため、採掘の残量が少なくなってくると発掘のハードルも上がってきます。

その点リップルは単一のオンライン通貨では無いため、1リップルの料金を支払えばビットコインでも送金ができます。
つまりリップルは金銭取引サービスのため、新たなリップルを作られることもなく、いろんな通貨で送金や受け取りが行えることができます。

一言で言えば「マイニングベースかそうでないか」です。これが最大の違いだと個人的には思っています。
これも後で詳しく述べます。

3、コインの上限量

3つ目はコインの上限量です。

ビットコインもリップルもコインの上限量があり、それで価値を高めています。
ビットコインは上限が2100万枚となっており、リップルは1000億枚となっています。
ビットコインよりも数は多いです。
ただ、ビットコインは0から始まって2100万枚となって数を増やしていますが、リップルはすでに1000億枚存在した状態であるため、この点が違います。

マイニングベースとそうでないの、どっちがいい?

世界No1アナリストと評されるで、ロニー・モアス氏はこのビットコイン200万を当てたことでも有名なのですが、
彼の言動をツイッターで私は毎日チェックしていますが、彼はリップル否定派であります。

「今後の仮想通貨は、一つのたまごを持つのではなく、かごにいくつかのたまごを分散しないさい。それもマイニングベースの」

と言っているんですね。(うる覚え)

とにかく「マイニングベースの通貨」を信じているのが分かり、暗にマイニングベースでないリップルを否定しています。

つまり多少中央集権的な臭いがするのがリップルです。
説明は難しくなりますが、個人的には、リップルという会社依存というところはあるものの
しっかり仮想通貨としての機能を備えているので、どちらの良い面ももっていると言えると思います。

リップルとビットコイン将来どちらがくるか

リップルとビットコインではリップルの方が来る可能性が高いと個人的には思います。
リップルは多くの銀行と提携しており、需要も年々高まってきています。
何しろ11月23日に20カ国の中央銀行を集めて会合を開いたのですから。
恐らく銀行もブロックチェーンの仕組みには興味があり、模索しているのだと思います。
そこにリップルは営業も上手いのでうまくプレゼンできたようで、取り入れられていく可能性は高いです。

ビットコインも値上げをしたり、下落ちしたりしていますが、リップルの方がシステムや提携の数から、
ある期間でかなりの高騰、または堅実な値上がりをする可能性が高いと言えます。

現にリップルを購入する人も増えてきており2018年あたりに高騰するかもしれません。
2017年年も12月前半に150円行きましたからね。

ネットでの予想、反応

リップル124円で、今はビットコインの値が高いが、XRPBTCの上昇率は他のBTC交換と比べて高い
注目はリップルとビットコイン伸び代はどちらにあるのか
初めての方はリップルやビットコインがおすすめ
リップルがビットコインに吸われている
今後の期待はリップル
下落ちしても良いからリップルを購入
リップルガチホし続けることが出来れば絶対に億れると思う
リップルは100倍になるでしょ確実に
与沢が1億買ったのもインパクト強い
与沢が1時間以上リップルの価値についてしゃべり続けてる動画見て買った。ぶっちゃけ理解できなかったけど
でも与沢が売ったら暴落するんじゃね?いま6億くらいになってんでしょ?

出典:twitter
*あくまで個人個人の意見です。

まとめ

リップルとビットコインを両方を比較してみると、ビットコインが世界第1位の仮想通貨なので、その差は簡単には埋まらないだろうと思います。
ただ、リップルには多くの可能性があり、正直使っている身としてはビットコインの使えなさにこりごりしていて
送金手段がはやくリップルとかに変わらないかな、と期待しているくらいです。
上記のリップルの公式ツイッターを見てもわかるように、あれは事実であり
送金スピードも手数料も断然リップルの方がいいわけです。
実際に使っている人間が、ビットコインに価値を見出していなくて、リップルに価値を感じています。

今後リップルの実用化や多くの人が購入してくれば、リップルの価値はどんどん高くなっていき、ビットコインを抜く可能性はあると思います。
今後のリップルやビットコインの動きに注目です。

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