リップルは未来のアップル

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リップル購入方法と今後の予想一覧!

リップルの購入方法と今後どうなるか?最高峰の専門家と世間の声をまとめてみた

仮想通貨XRP、いわゆるリップルの購入方法と、今後いくらになるのか?どうなっていくのか?2018年を迎える現在分かることすべてをまとめました。
もちろん投資は自己責任なので、すべての最終的判断はご自身でしていくことになりますが
ここでは現在分かっていることを出来る限りまとめましたので非常に参考になるかと思います。

是非、以下のことを参考にして、リップルを保有するか、トレードするか、参考にしていただければと思います。

リップルの購入方法

リップルの購入方法を紹介していきます。
日本の取引所でXRP/JPY、すなわちリップルと日本円の交換が出来るのは以下です。

coincheck
GMOコイン
Bittrade
bitbank
Mr.Exchange

の5つとなります。

私自身は初期から参戦していたので、coincheckでリップルを持っています。
私もリップラーですよ^^

どこが最適か?というのは時代の流れも早いので、以下に一応12月時点で分かる情報を書きましたが
正直、長く使って行かないと分からない部分はあります。
普段のスプレッドと、暴騰時暴落時のスプレッドが全然違ったりと、いろいろな要素があるため、難しいのですが
coincheckがおすすめです。

*特にスプレッドが変動するのでハッキリしたことが言えないです。

FXのようにトレード出来るのがBittradeとBitbankです。

私もトレードできますが、スプも広いし、日々スワップマイナスのようにレバ手数料がとられていきますので普通にホールドした方が
絶対いいです。プロでなければトレードは絶対しない方がいいです。人間心理はトレードで損失しやすいように出来ているのです。

価値があると確信した通貨を長期ホールドする、それが鉄則です。レバレッジもかけなくていいです。レバかけると毎日手数料とられますし、計算しつくさないとロスカットで0になりますので、ガチホで行きましょう。


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リップル購入方法詳細

リップルの購入方法は、日本円を入金して、リップルが安い時に、成り行きで買うのが良いです。
入金は、「銀行入金」が結局一番安いです。
クリック入金やコンビニ入金は、手数料高い代わりに入金反映が早いのですが、法律上7日間移動や出金が出来ないのでご注意ください。
普通にリップルを買うなど、換金するだけなら全額出来ます。
銀行入金は土日に実行したら月曜に着金になるのだけがデメリットです。

では、日本円を入金したことを前提に細かいところを見ていきましょう。

1、リップル購入するには、入金後、左のサイドバーの「コインと買う」をクリック

2、リップル、つまりはXRPの部分をクリックして青くします。

3、数量のところに数字を入れると下のところに日本円で計算してくれます。自分の予定する金額になるように、「数量」を調整して、「購入する」をクリックします。確認の「OK」クリックもその後出ます。

あんまりもたもたするとリップルの値段も変動するので、もう一度、ということになりますので、数円の違いは気にせずにいきましょう。

 


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リップルは今後どうなるか?3つの視点

リップルの特徴についてのおさらいと、「必要性」「将来性」
そして、3つの視点から今後どうなっていくか?という点について見ていきましょう。

3つの視点というのは以下となります。

リップルの今後・専門家の見解
▶リップルの今後・一般人の肌感覚(ネットの反応)
▶リップルの今後・テクニカル

では、まず特徴のおさらいです。

リップルの特徴と将来性は?

リップルの成り立ちや、特徴についてみていきましょう。

 

リップルの成り立ち

誤解を恐れず、初心者向けにお伝えすると以下のことになります。

・Ryan Fuggerが2004年に考案
・2005年にRipplePay.comが始動
・2008年にナカモトサトシがbitcoinの論文を発表
・2012年8月に指揮権を Chris Larsen 等に譲渡
・2012年9月に OpenCoin Inc. が Ryan Fugger のコンセプトに基づいた Ripple Transaction Protocol(RTXP)の開発を開始
・2013年CEOも代わり Ripple Labs Inc. に社名を変更
・2014年11月The World Community Grid でXRPの配布を開始
・2014年Fidor Bank と提携
・2014年NACHA に加盟
・2014年Astropay がリップルの採用を発表
・2014年Cross River Bankがリップルの採用を発表
・CBW Bank(Citizens Bank of Weir)がリップルの採用を表明
・ Earthport とグローバルパートナーシップ
・2014年Yantra Financial Technologies がリップルの採用を表明
・2014年11月 – Saldo.mx がリップルの採用を表明
・2014年11月 – TAS Group がリップルの採用を表明
・2015年Fidor Bank が次期送金システムにリップルの採用を表明
・2015年Western Union がリップルの実証実験を開始
・2015年Commonwealth Bank がリップルの採用を表明
・2015年Westpac Bank と ANZ Bank が Commonwealth Bank と共同でリップルの実証実験を開始
・2015年 Royal Bank of Scotland も実証実験を開始
・2015年 Bluzelle がリップルの採用を表明
・2015年10月Ripple Labs Inc. が Ripple Inc. に社名を変更
・2015年Volante Technologies が リップルの採用を表明
・2015年IntellectEU が Ripple Inc. とパートナーシップを締結
・2015年CGI がリップルの採用を表明
・Rabobank がリップルの採用を表明
…..

長いので以下略します。
とにかく、そこらへんの「これから~~~~します」という実績のない仮想通貨と違い
「実際に社会において、銀行といった企業が採用し始めている、実績のある仮想通貨と会社」
それがXRPでありリップルなのであります!

▶ビットコインとの違い

簡単に言うと以下の5点となります。

・会社が運営していて後ろ盾がしっかりしている
・マイニングベースではない
・送金が非常に速い
・手数料が格段に安い
・消費電力も抑えられている
・ビットコインは既存の銀行に敵視されているが(手数料商売ができないため)、リップルは銀行間同士の決済をスムーズにし銀行の経費削減にアプローチしており、敵ではなく味方

単純に「機能」だけで言えばビットコインを上回ります。

「会社依存である」ということに対しては賛否両論です。
中央集権的なものでリップルのさじ加減で変わるのでは?といった批判があれば
創始者がいなければ責任が誰にあるのかも分からないビットコインよりいい。
という意見もあります。

個人的には、マイニングベースでないことが
よく働くか、悪く働くか、というところが注目だと思います。

ビットコインなどマイニングがあるというのは、まさにP2Pでマイニングする価値があるから
マイニング者があり続けます。
リップルは、会社が無くなったらどうなるの?という批判がありますが、
個人的にはgoogleとかのように最強会社になっていく気はします。

支持理由の1番は、ビットコインは銀行の敵、であるのに対して、リップルは銀行とともに事業をすすめようとしているところであります。

既に日本において以下の銀行との提携される可能性は高いです。
というのも、
10月にこれら邦銀42行がRipple(リップル)を利用した国内外為替一元化のためのコンソーシアムを設立したのです。

(国内銀行)
1. 青森銀行
2. 足利銀行
3. 阿波銀行
4. イオン銀行
5. 池田泉州銀行
6. 伊予銀行
7. オリックス銀行
8. 群馬銀行
9. 京葉銀行
10. 山陰合同銀行
11. 四国銀行
12. 七十七銀行
13. 清水銀行
14. 十六銀行
15. 信金中央金庫
16. 新生銀行
17. 住信SBIネット銀行
18. セブン銀行
19. ソニー銀行
20. 第四銀行
21. 大和ネクスト銀行
22. 千葉銀行
23. 中国銀行
24. 筑波銀行
25. 東邦銀行
26. 栃木銀行
27. 西日本シティ銀行
28. 野村信託銀行
29. 八十二銀行
30. 広島銀行
31. 北洋銀行
32. 北陸銀行
33. みずほフィナンシャルグループ
34. みちのく銀行
35. 三井住友信託銀行
36. 武蔵野銀行
37. 八千代銀行
38. 山形銀行
39. 横浜銀行
40. りそな銀行
41. 琉球銀行
42. 東京三菱UFJ銀行
一部のみ抜粋
(出典元:https://goo.gl/EYR58i)

海外バンクを含め、実際にリップルを利用した送金システムを使う銀行は2017年12月までで65行。
これからもふえていくことでしょう。

これらのことから、個人に信頼される仮想通貨と、銀行に信頼される仮想通貨
どちらが価値を高めていくと思いますか?

というところとなります。

公式HP

HP:https://ripple.com/
ツイッターアカウント:https://twitter.com/Ripple/status/945459151051870208

 

通貨の単位

XRP

時価総額

変わっていきますので、以下を参考に
2017年12月末で
$47,825,023,879 USD 5兆円いっているってことですね…。現在4位。

https://coinmarketcap.com/

リップルの価格推移

以下2017年のものをのせます。

2017年12月27日までのものです。

ご覧のように5月と12月の上昇がヤバイですね。

5月は、所有XRPの一部ロックアップを発表したことが一番の理由でしょう。
ロックアップ
国内銀行がリップル社の次世代決算基盤をクラウド上に実装することを表明したことで上昇したとみられます。
三菱UFJや、SBIとリップルの名前が並んでいれば、リップルがここまできたことにしみじみと感じるところであります。

12月は日韓の金融機関がリップルを使っての送金実験を開始したことが日経で取り上げられました。
それ以前に、仮想通貨全体が盛り上がり、仮想通貨全体がお祭り騒ぎのように感じました。

リアルタイムチャートだと、スマホからの表記が乱れるので
違うページに載せました。

>>

リップルに対する有識者の見解まとめ

リップルに対する、肩書のある有識者や有名人の見解を紹介します。

ナスダックの見解

人ではないですが、誰もが知る株式市場ですね。

>>肩書

NASDが全米証券業協会。協会が運営する店頭株式市場がナスダック。
株式市場のプロと見ていいでしょう。

>>将来の予想

2017年10月の予想であくまで「適正価格」としての予想。
1年以内に1ドル(110円位)
3年以内に5ドル(550円位)
を予想しています。

>>見解の解説

2018年後半までに爆発的に伸びるであろう暗号通貨はリップルだ。
これは実用的であり、ブロックチェーン上に構築されたリアルタイムの総決済、送金、送金ネットワークが一瞬でグローバルで処理できると
いうことで銀行業界を席巻している。

出典:https://goo.gl/T8JnqW

Ronnie Moas氏の見解

▶肩書
投資家向け株式予想サービスStandpoint Research社の創設者でありCEO。最も信頼できるアナリストNo1
5つ星ついていますね。

>>将来性についての見解

「ビットコイン以外の仮想通貨の推奨は有料で行なっている。これまで顧客に推奨しうまくいっているのがライトコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、モネロとステラ・ルーメンスだ」

つまり、彼はリップルを推奨はしていない。
直接的に言及している発言は見つけられなかったが、彼は以下のことを言っている。
「マイニングベースの通貨を追うべきだ」

つまりマイニングベースでないリップルを彼は信じていないのだ。

>>見解の解説

日本では馴染みが少ないRonnie Moas氏ですが、欧米では著名な人物として名が通っています。今年7月の段階で、ビットコインだけでなくイーサリアムや他コインが上昇する事を予見し、見事に的中させています。また、将来的にもさらなる価格上昇すると予想し、現在の価格も潜在的な価値を反映していないとしています。

>>リンク
出典:https://mtre.jp/fintech/fintech-markets/4998/
出典:https://coinnews.jp/articles/490

 

ウェブボット

>>肩書

元マイクロソフトのコンサルタント、クリフ・ハイ氏という今ではおじいさんなのですが
彼が開発したもAIであります。
このウェブボットは、ネット上のツイートやキーワード出現度や未来の予定を組み込み
独自のアルゴリズムで未来を予想します。
今までもビットコインが2018年に220万円いくと予想していましたし(早まりました)
他にもズレても1か月程度で、ビットコインキャッシュについてはドンピシャの予想をしています。

>>将来性についての見解

>>見解の解説

aiが仮想通貨を予想していることは有名ですよね。

全部上がるって言っていますが、リップルに関しては以下のように発言しています。

・2018年2月までにお祭り騒ぎになるくらい上昇する見込み
・リップルが本格的に値上がりするのは2018年の5月頃
・2018年はリップルの上昇が激しい年になる。

ウェブボットはけっこう当たっています。
ビットコインキャッシュなんかはジャストで当たっています。
ビットコインも1か月のズレがあったりしましたが今のところは当たっています。
だからといって未来も絶対とは言いません。人々があまりウェブボットのことに耳を傾けると狂いが生じると思います。

というか、ウェブボットが注目され、ボットの予想の信頼性が高まると予想が実現する時期が早まるのではないかと
個人的には予想します。

与沢翼氏の見解

あまりイメージよくなかったのですが、ツイッターでの発言を見ると
非常に深い知見と確信の中でリップルに1億を投じたことが分かります。
あなたは自分が購入する通貨を、なぜ購入するのか1時間以上語ることが出来ますか?
彼は1時間以上ずっと購入理由を延々としゃべり続けていました。
それだけ調べつくして納得して、ガチホしているということです。

いくらまで上がるか?ということについては言及していませんが
トップの仮想通貨の中で最も信頼できると確信しているようです。

リップルはいくらまであがるの?

2017年12月30日、ついにイーサリアムを抜いて時価総額2位に躍り出ました。
私の口座も嬉しい状態です。が、重要なのは出口戦略ですね。

いくらで逃げるか?バブルがはじけてもずっと持っていてもしょうがないです。
バブルの教訓はそれを体験していなくても知っています。調子に乗って最後は一文無しになった人の話はよく聞きますよね。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
by アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトン

まさにこれです。ITバブルや、サブプライム・リーマンショック前を経験してきた身としてもこれは痛感している事実です。
幸福の直前で決済する、これが鉄則であります。

さて、それがどこか?どこで覚悟をもって決済するかが非常に大切です。
その覚悟や決断が出来ない人は、大損する可能性もあります。相場は上がるスピードより落ちるスピードの方が断然早いですからね。

そこでネットで言われているのが

・時価総額ベースで考えると、12月時点の計算で、BTCの時価総額を抜くなら500円

・時価総額20兆ドルに到達したとしたら、2万円いく

ということが言われています。

あくまで、ネット上のトレーダーの見解ですからね。正解は誰にも分かりません。
多分、今の時価総額とXRP価格の相関から割り出していると思うのですが
それが何年後も通用するとは思わないので、個人的にはいって2000円位じゃないのかなあ…まあバブルの崩壊のタイミングによると思います。

あくまで参考に。

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一般人の肌感覚は?ネットの反応まとめ

出典:twitter

リップル テクニカル的にはどう?

ちなみのこれは「Trading view」というサイトでウェジットを作ることが出来ますので、それを利用させていただいております。

上記は、一目均衡表・MACD・RSIを入れたのみです。それでもいろいろなことが分かります。(以下2017年12月30日時点での見解です。時間が経つと状況もかわります。)

テクニカルといってもリップルは新しい通貨ですし、上記見て異常としか言えませんよね。
それでも価値と比べてまだ低いという話もあります。

正直言うとこの時点で私は決済しようか迷っているんですよね…。でも年内だと税金が…。多分1月1日に下がっていて、どこで下値固めをするかというところですが、税金と将来性考えるとガチホがよい選択なのかもしれません…。

RSI90振り切っていますね^^こんなの久しぶりに見ました。為替や株なら迷いなく利益確定ですが。

*あくまで個人の見解なので、絶対未来はそうなるということはないです。参考程度にご自身で判断していきましょう。

まとめ

リップルについてこの記事を書いていたら値が2倍以上になってしまってどうすべきか悩むような事態になっています。

恐らく一旦調整は入ると思いますが、ポイントは下値固めがどのへんになるかというところでしょう。
もし今から買うならそれを見極めることが大切です。チャートを見て判断しましょう。

リップルはとりあえず機能的にはビットコインを上回っています。
それが市場や大きな企業にどう評価されてくるか?というところであります。

しかし、もうイーサリアムを抜いてしまったところを見ると、マイニングベースでない通貨がここまで来てしまうと
また人々の考えが変わってくるのでは?と時代の変換を感じます。

未来はどうなるか分かりません。
しかし、今後リップルは銀行に利用されることで、私たちが当たり前に利用する、身近な商品となり
もっともっと価値を高めていくはずです。
実態の価格と、相場の価格は違いますので、その差を見極めながらしっかりと自分の軸をもってホールドし
出口戦略も持ちながらやっていきましょう。

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